髪の素を食べる
(中略)
髪の99%はケラチン(タンパク質)で構成されていて、
ケラチンを構成するメチオニン(アミノ酸)は体内で
合成されないそうです。

なんだか難しい物質名ですが、体内で作られない生成
されないので食物から摂取しましょう。

摂取しましょうというより、摂取しないと髪の素が足りない
ということです、これは大変です。

タンパク質をとればよいということなので、
大豆・小麦粉・牛乳・レバー・卵・肉・魚を食べることです。

これらなら毎日食べていますね?

牛乳、卵は毎日。
小麦粉ということはパンなんかもよいのかも。

大豆は、このブログではお馴染の納豆、豆腐、味噌(味噌汁)。

こういうことから考えても、食生活が偏ると、髪が薄くなる
というのは当然の結果ということになります。
例えばカップメンやハンバーガーばかり食べているとか、
ごはん(おにぎり)だけで満腹になっているとかは
良くありませんね。

ただし、良いといわれるものでも食べ過ぎは駄目です。
大豆イソフラボンの過剰摂取も問題を指摘されていましたよね?

栄養バランスの取れた食事をきちんと食べることが基本です。

逆に髪に良いと言われて皆信じているワカメ・昆布などの海藻類
は必ずしも育毛・発毛に直接関係はないようです。

そう考えてみると、味噌汁に唐辛子の組み合わせは、
単純に味噌汁だけでも髪の素になっているということですよね。
七味唐辛子など入れなくとも意味はあったわけです。

どちらにせよ、原料がなければ生成されないのですから、
髪をフサフサにするためには、上記のようなものをきちんと
摂取する食生活を心がけるようにしましょう。
(中略)
この文章は、ブログ『育毛剤から発毛剤まで試す日々。』の記事から著者フサフ本人が抜粋しました。

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