カプサイシン

【カプサイシンとは?】
カプサイシンとは唐辛子の辛味成分。
ホルモン(=アドレナリン)の分泌を促進、脂肪を燃焼し
エネルギー代謝を高める働きがあります。

カプサイシンが皮膚や粘膜に触れると刺激や軽い痛みを
ともなうため、催涙ガスの成分として唐辛子エキスが
使われています。
カプサイシン・七味唐辛子
【カプサイシンを含む食品】
唐辛子・一味唐辛子・七味唐辛子・コチュジャン(コチジャン)・豆板醤(トウバンジャン)、キムチなど。すなわち唐辛子を使った調味料や料理です。
中華料理や韓国料理によく用いられています。うどんにも唐辛子かけますね。
【効果・効能(髪以外)】
脂肪燃焼・ダイエット・食欲増進・血行促進・冷え性・むくみ・殺菌作用・健胃作用
脂肪の燃焼を高めてくれるのでカプサイシンはダイエットでもよく取り上げられます。血液の流れもよくなるので肩凝りや冷え症にも効果あり。
【育毛・発毛の観点から】
・体を暖め、血行を促進する効果は育毛にもプラス。
・カプサイシンが、毛母細胞を増やしたり、髪の成長期間をのばす物質を増やす性質があるCGRPを放出させる。
カプサイシンイソフラボンを同時に摂取することで、髪を生やす指令を出す毛乳頭にIGF-1(アイ・ジー・エフ・ワン)が増加し育毛効果につながるという研究結果が発表されています。
【一口メモ】
育毛を意識するならカプサイシンとイソフラボンを同時摂取したい。味噌汁・納豆・豆腐などに一味唐辛子あるいは七味唐辛子を振り掛けて食べるのが手軽で簡単。キムチに納豆、韓国風冷奴(豆腐にコチジャンをかける)でもよい。
カプサイシンを食べると胃の中がカーっと熱くなることがあるが胃の血液量があがっているからであり胃が傷ついているからではない。IGF-1でむしろ健胃作用がある。但し体や髪に良いからと言ってあまりにも大量に取り過ぎるのは危険なので止めるべき。
【カプサイシンを食べる際の注意点】
唐辛子を一度に大量に取ると胃が荒れたり胃痛・胃炎・胃痙攣になる可能性があります。軟便・下痢にもお気をつけください。
<参考ページ>→ダブルインパクト
男性の8割に増毛・発毛、抜け毛減少が確認されたというカプサイシンの育毛サプリメント。
「カプサイシン+大豆イソフラボン」の効果について使用経験者の管理人が解説します。

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