牡蠣 ( かき )
【牡蠣の栄養素】
海のミルクとも呼ばれるほど多くの栄養素が含まれている。
特に亜鉛の含有量はあらゆる食べ物の中でも群を抜いて多い。
他にもタウリン、鉄分、銅、ビタミンB1・B12、カルシウムなどが豊富に含まれている。
【食べ方・調理方法の例】
- そのまま生で・・・レモンやかんきつ類をかけて食べる。
- フライ・・・カキフライ。ころもをつけて揚げ、ソースやタルタルソースで食べる。
- 煮る・・・鍋物の具としてカキ鍋。味噌汁に入れる。
- 焼く・・・殻のまま、あるいは取り出した身を焼いて食べる。
- 蒸す
・・・米と一緒に炊き込む。カキ飯、カキ釜飯。
- 牡蠣の油・・・オイスターソースという調味料がある。
【ひと口メモ】
ビタミンCや
クエン酸(酢・梅干)と一緒に摂取すると亜鉛の吸収率が高まるので、
レモン・かんきつ類を同時に食べるようにするとよりよい。
【育毛・発毛の観点から】
・育毛・発毛に不可欠な栄養素である「
亜鉛」をカキほど大量に摂取できるものはない。
・
ビタミンBによってアミノ酸の代謝が高まる。