ヘアトランスプラントについて
【ボズレー式ヘアトランスプラントとは?】
自毛植毛の技術でアメリカ(ロサンゼルス)のボズレー社によるもの。
ボズレー社では34年間で延べ19万件のヘアトランスプラントを行って
きています。(2007年1月現在:ボズレーグループ)
【ボズレー式とは?】
ボズレー式とは、L.リー・ボズレー医学博士から名付けられました。
ボズレー創立者でもあります。
ボズレー式自毛植毛
【L.リー・ボズレーとは?】
L.リー・ボズレー医学博士は1974年にボズレー・メディカルを創立し、
Follicular Micrografting(毛包マイクロ植毛法)やVarigrafting
(バリエーション植毛法) を開発。
博士自身、数万件以上の治療実績があり、移植したグラフトの数は
300万以上と言われる。
後続となる植毛手術の専門医への指導にも熱心である。
【ボズレー氏による解説】
「ヘアトランスプラントを例えるなら毛包がチューリップの球根のようなもの。自宅の裏庭のチューリップを
表の庭にも咲かせたいと思ったら、裏庭から球根を欲しいだけ移します。そうすることで表の庭にも花を咲かせることができるのです。」(L・リー・ボズレー談)
【ボズレー式のヘアトランスプラント概要】
AGA(男性型脱毛症)の影響を受けにくい後頭部や側頭部のドナー部分から
毛根組織を毛包ごと採取し縫合。
これらがストリップ(切除片)。
同じストリップでも、
後頭部は→太い髪で構成されています。
側頭部は→細い髪で構成されています。
ストリップを手作業で顕微鏡を見てグラフトに分けていく。
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このグラフトを薄い部分に植毛していく。
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生え際は細めで1本のもの、広い部分には太めの3〜4本で構成されたグラフトを植える。
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移植した髪は一旦抜ける。(ショックロス)
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3か月くらいから生え始め、半年〜1年で生えそろっていく
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その後はヘアサイクルも普通で生えたり抜けたりを繰り返し、他の髪が白髪になる人は植毛部分も同様に白髪になる。
例えば後頭部から採取したグラフトを前頭部に植毛すると前頭部が後頭部と同じ髪質・生え方になる。もちろん後頭部と同じように前頭部はフサフサ状態になります。
【女性の場合】
女性でも男性と同じようにヘアトランスプラントの自毛植毛をすることが可能です。
女性の場合は全体的に薄くなったり、分け目だけが薄くなったりしますが、薄くない部分から薄い部分へ植毛すればよいということになります。
【他の部位】
頭頂部や前頭部だけでなく、それ以外の特定の部分が薄毛化している場合でも植毛は可能です。また、眉毛回復技術として薄くなった眉毛へ植毛することも可能です。