【医薬品 発毛促進薬】
成分:塩化カルプロニウム・カシュウチンキ・チクセツニンジンチンキ・ヒノキチオール・パントテニールエチルエーテル・l-メントール 容量:200ml(適量で使う) 【解説】 主成分の塩化カルプロニウムと育毛生薬2成分(カシュウおよびチクセツニンジン)が頭皮・毛根の血行を促進。 毛根の細胞を活性化。 湿潤剤キトフィルマーが薬剤の効果を高めると同時に毛髪に潤いを与える。 【一口メモ】 カロヤン関連製品の中で「カロヤンガッシュ」に次ぐ位置の製品と思われ脱毛予防と発毛環境を整えるという ことである。 実際はカロヤン最高峰「カロヤンガッシュ」と比べると主成分の塩化カルプロニウムの含有量が半分なだけで、それ以外は 同成分同割合のようであるが、キトフィルマー(=ヒドロキシプロピルキトサン液)という湿潤剤が含有されているのは この「カロヤンアポジカΣ」だけのようである。 分量(100mL中): 塩化カルプロニウム水和物 1.09g (塩化カルプロニウムとして) (1g) カシュウチンキ 3mL (原生薬として) (1g) チクセツニンジンチンキ3mL (原生薬として) (1g) ヒノキチオール パントテニールエチルエーテル 1g l-メントール 【管理人の使用経験】 フサフ使用経験あります、詳しくはブログも参照してください。 使用経験としては2003年後半〜2004年前半頃の半年間〜1年間位だったはず。当時は役所広司さんがCMをされていて、 メーカーも第一製薬。(その後会社合併により第一三共ヘルスケアになった。) 私が使用していた頃はカロヤンガッシュは存在してなく第一製薬で最高に位置する発毛剤だったと記憶しています。 なぜこれを購入したかと言えば「出向いた薬局で安売りしていたから。」という単純な理由です。育毛に対する知識も ほとんど知らなかった頃でした。 効果のほどは、あまり確認できず。 カロヤンアポジカΣを使っていた頃は仕事が忙しく不規則で目まぐるしい生活にボロボロ。 精神・肉体を蝕む毎日の中で薄毛・脱毛は進行していく一方なのでした。 こんなことを書くとカロヤンが駄目なのかと思われるかもしれませんがそのような意図はありません。 カロヤンは医薬品であり、主成分の塩化カルプロニウムはAGA(男性型脱毛症/壮年型脱毛症)治療でも効果が認められている ので、ある意味「リアップ」と双璧と言えるのかもしれません。 多くの方にも効果が期待できるはずです。 私にとってはカロヤンと体質が合わないのかもしれませんが、使った時期が悪いので何とも言えませんね・・。 むしろこの経験談はあまり参考にはなさらないほうがよいかもしれません。 現在のような育毛を意識した毎日を送っていればカロヤンシリーズで髪が生えてくるかもしれません。 カロヤンはジェルタイプなど品質改良もされているので注目。機会があればまた改めて使ってみたいと思います。 【関連ページ】 →同社製品:「カロヤンガッシュ」 →同社製品:「カロヤン ジェルローション1」 |
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