【一般用医薬品 男性用発毛剤】
成分:ミノキシジル 容量:60ml(1か月用) ┃ 120ml(2か月用) 【解説】 世界約90ヵ国で使われている有効成分のミノキシジルによって発毛を促進する。 ミノキシジルはAGA治療の医薬品として認められている成分であり血管拡張作用が主な効能だが、ミノキシジルで髪が生えるメカニズムは明らかになっていない。元は血管拡張剤であり高血圧のための飲み薬であった。 【一口メモ】 1999年6月発売、意外と古くからある発毛剤。 ミノキシジルはAGA治療での医薬品として認められており、海外でもミノキシジルによって髪がたくさん生えた例は多い。 ほとんどの人に発毛剤としての効果が認められている有効成分は塗布するタイプではこのミノキシジルが最も有名。 海外ではミノキシジルを3%もしくは5%含むロゲインという発毛剤が販売されている。一方でこの大正製薬のリアップには ミノキシジルが1%しか含有されておらず効果が少ないのでは?という意見もでている。 また、以下のような説も言われているようです。 ・継続使用すると体が慣れて効果が無くなっていくかもしれない ・頭頂部付近には効果がある ・前頭部付近(あるいは生え際)への効果は少ないかもしれない ・リアップの血管拡張作用で血圧が不安定になるとか、病気になったとか副作用の噂も 【副作用に関する注意点】 ロゲインの開発中とリアップの使用者に死者が数名でているらしい。さらにリアップ発売1999年〜2003年の間で500件の循環器系の副作用が報告されているという。これらについてミノキシジルとの因果関係は明らかになっていないが、リアップ使用中に体の異変を感じたら使用を停止し、不安であれば病院で診察を受けたほうがよいかもしれません。 【管理人の使用経験】 管理人も使用経験あります、ブログにも記載しました。 使用経験としては、2005年11月〜2006年8月頃。その後は少しづつ使用頻度を減らし、最後は使用停止しました。 ミノキシジルは医薬品の認可を受け、海外で実績も多いだけに効き目は確実に近い。 1%程度の含有量でも効果はでるうえ、ロゲイン(ミノキシジル3%,5%含有)だともっと凄いらしい。 私フサフはかなり安易な思いつきで使用開始したが、髪は全体的に生えたと思う。 ただしやがて前頭部への効果が少なくなってきたと思えたことや副作用に感じる体の異変があったため使用を停止。 [初期]: 使い始めの初期はかなりの効果が見られた。髪が生えることより頭皮がジンジン気持ちよく痒くなり 明らかに血行が促進されていたと思う。その結果、毛髪の1本1本は黒々としていた、生えてきていたと思う。 [中期]: 髪は生えたと思うが、初期のような変化もなく一定の成長を保っていたかのようにも見えた。 また、血圧が不安定になるのか頭痛や内蔵が痛くなることがあったが、リアップの副作用かどうかは不明。 [終期]: 効果が少なくなってきたのか、抜け毛が増えたのか前頭部の髪が薄くなってきた。これがリバウンドというものか?と 気がついたときは恐ろしかった。使用量を減らして違う育毛剤を使うことを考え始めた。 [その後]: 使用停止中。再開の目処は無し。 【○良いところ】ミノキシジルの確実な効果・計量キャップで毎回適切な容量を塗布できる・頭頂部付近への効き目 【×悪いところ】※こういった可能性もありえるということ リバウンド・血圧や内蔵状態などへの副作用・前頭部に効果が少ない・継続使用での効能の低下 【関連ページ】 リアッププラス リアップレディー |
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