【医薬部外品 頭皮用育毛剤】
成分:サイトプリン・ペンタデカン・ビタミンE誘導体・オキナワモズク・乳酸オクチルドデシル・ピロクトンオラミン 容量:200ml 【解説】 ライオン社が製造販売している医薬部外品の頭皮用育毛剤。 効果・効能としては、発毛促進、育毛、薄毛・脱毛の予防、毛生促進、養毛、ふけ、かゆみ。 発毛促進シグナルを増幅する「サイトプリン」と発毛エネルギーを供給する「ペンタデカン」によって発毛を促進し、強い髪を育てるという『薬用毛髪力イノベート』の主成分を継承。 その後の研究にて男性ホルモンが毛乳頭に作用し、脱毛シグナルNT-4が増加、このことが毛母細胞にアポトーシス(細胞死)を引き起こし脱毛、抜け毛につながっていることを発見。この脱毛シグナルNT-4の抑制を目的としてオキナワモズク抽出物が新配合された。 他にも、皮脂の酸化が毛根細胞にダメージを与え脱毛につながっていることを世界で初めて明らかにし、これを抑制するため高い抗酸化作用を持つピロクトンオラミンも新配合されている。 【成分解説】 ・サイトプリン(6-ベンジルアミノプリン) ・ペンタデカン(ペンタデカン酸グリセリド) ・ビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール) ・オキナワモズク(海藻エキス-1)(新配合) ・乳酸オクチルドデシル(新配合) ・ピロクトンオラミン(新配合)
<有効成分> 【一口メモ】 2007年7月2日発売。商品名の”ZZ”は「ダブルジー」と読む。 1981年から積み重ねてきたライオン社の育毛技術の全てが集約された頭皮用育毛剤であり、ライオン育毛製品・育毛剤の中で頂点に位置する商品である。 直近のライオン社育毛剤である『薬用毛髪力イノベート』(2003年)、『イノベートEX』(2006年)に続き、2007年になってついに最終形態に到達した。(正確にはイノベート→ZZという進化のようである。)ライオン社は毛髪力専用サイト内にて、「ライオン育毛技術の集大成」、「ライオンの育毛・頭皮研究の成果の全てを集約させました」とうたっている。 「◎女性にもお使いいただけます。」と商品に記載されていることから男女兼用の育毛剤である。 【ライオンの新発見】 脱毛の原因が、NT-4が引き起こすアポトーシス(細胞死)にあることを突き止めました。 さらに男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が、NT-4の生成を促進していることを確認。 これで男性型脱毛の原因が特定できたことからNT-4の生成を抑制する成分を薬用毛髪力ZZに新配合しました。 ・男性ホルモン(DHT)が毛乳頭に作用 ↓ ・脱毛シグナル(NT-4)増加 ↓ ・毛母細胞にアポトーシスを誘導 ↓ ・脱毛が加速 これまでのAGA治療(男性型脱毛症治療)ではDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を押さえ込むことに注力されてきました。 薬用毛髪力ZZでは男性ホルモンDHT発生以降の最終段階で抜け毛を防ぐ効果を作り出しています。 【管理人の使用経験】 詳しくはブログも参照してください。 使用開始から数日して抜け毛を見なくなった気がし、抜け毛が激減したのではないかと思えました。その後1か月ほど経過しましたが、特に変化なしという感覚です。以前から継続してきた薬用毛髪力イノベートと半分は成分が同じなので良い効果は続いているという見方もできます。 現状は、髪も太く、抜け毛も減ってきましたので育毛は順調と言えますが、この薬用毛髪力ZZ以外にもサプリメントも併用していますので何が効果を発揮しているのかはわかりません。しかし私フサフ個人的にはイノベート使用時の効果も含め、こちらのZZへの肯定的な見方に変わりはありません、効果はあると思えます。 (イノベートEX〜薬用毛髪力イノベート〜薬用毛髪力ZZと通算して1年間使用継続中です。) 【○良いところ】値段も比較的安く経済的・塗布口柔らかく塗りやすい。 育毛効果:生え際○、前頭部△、頭頂部○、側頭部(未使用)、後頭部(未使用) ※他にも育毛サプリメントなど併用中ですので、育毛効果は参考程度にしてください。 【×悪いところ】臭いは少し気になる程度だが、髪がベトつく傾向あり。継続使用していると慢性的に髪がベトつき、ボリュームダウンに見えるようになる傾向は先代「薬用毛髪力イノベート」に同じ。シャンプーすればきれいに流すことはできますが、湯シャン派の方には悩みの種になるかもしれません。 【関連ブログ記事】 薬用毛髪力ZZ レポート1(パッケージ編) 薬用毛髪力ZZを開封しパッケージや容器などを観察したレポート 【関連ページ】 薬用毛髪力イノベート(使用経験レポートあります。) 薬用毛髪力イノベート EX(使用経験レポートあります。) |
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